鹿児島の桜島でも噴火が!

| コメント(0) | トラックバック(0)
霧島山の新燃岳の噴火が続いているうちに、今度は、鹿児島の桜島の
南岳山頂火口でも約1年4か月ぶりに噴火がありました!
この爆発的噴火が続けてあった影響で、降灰がかなりひどかったらしく、
桜島の国道が一時通行止めとなったそうです。
ということは、かなり降灰が多かったのでしょうね・・・。
火山噴火がこうも南九州で続くなんて・・・本当に大変でお気の毒で仕方ないです。

桜島はずっと火山活動が続いてはいたようなのですが、去年あたりから少し
活発になっていたようです。それで、今月南岳で噴火となったのでしょうか。
今のところ土石流などの被害がまだ出ていませんが、雨が降れば・・・
警戒態勢であはあっても、かなり地元の人々は緊張してくるでしょう。
残念なことに、霧島山の新燃岳でも噴火も続いています。

この新燃岳の噴火で空振という言葉を初めて知りました。
噴火による空気の振動が波紋していくんですね・・・。その影響力はすざましい
ものだったとは・・・。ニュースでみたときには、厚さ1センチの強化ガラスが
なんと粉々になっていましたよ。すごい破壊力なんですね。本当に怖いです。
この空振を知らない人々は、窓ガラスがいきなり割れてびっくりしたことでしょう。

今はまだ雨が降っていないので、降灰の除去作業に追われているところですが
雨がふれば、土石流の恐れがあるそうです・・・。
だんだん雨が降るようなお天気になってきているそうなので、避難される人々も
多いかと思われます・・・・。
噴火がいつ終わるかもわからない状態での不自由な生活で、本当に大変だと
思います。
心から被災者の方々へお見舞い申し上げます・・・。




トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.jensgjohansson.com/mt/mt-tb.cgi/3

コメントする

このブログ記事について

このページは、amicomが2011年2月 8日 22:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「内祝いにオリジナルTシャツもいいですね^^」です。

次のブログ記事は「抽選で素敵な記念品が当たりました^^」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。